
常寂光寺(じょうじゃっこうじ)は、京都の人気観光地である「嵐山」地区にある森の中にある景観の良い寺院であり、私は一眼レフカメラで写真撮影をしました。
私は近くの「御髪神社」でお参りをした後、常寂光寺を訪れました。



■AI解説■
常寂光寺は、京都市右京区嵯峨小倉山小倉町にある日蓮宗の寺院です。山号は小倉山。本尊は十界大曼荼羅。旧本山は、大本山本圀寺。百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって境内からは嵯峨野を一望でき、境内の庭園には200余本のカエデが植えられており、秋は全山紅葉に包まれる。








こちらは常寂光寺の仁王門になります。
仁王門の間から見えるまっすぐの階段は綺麗ですね。










階段の横の苔の庭が綺麗ですね。
京都の高雄山「神護寺」にも綺麗な苔の庭がありました。








紅葉が散っていますね。
常寂光寺は秋の紅葉が美しいことでも知られています。
私が訪れた時は秋が終わって冬に差し掛かる頃だったので枯れていましたが。












階段から下を見下ろした時に見える景色はまるで京都の「法然院」のような美しさでした。





























こちらは常寂光寺の多宝塔になります。
総高約12m、内部に釈迦、多宝二仏を安置するため、並尊閣とも呼ばれているそうです。
















常寂光寺の上の方まで登っていくと、遠くに京都の街並みも見られました。



常寂光寺の奥には竹林もありました。
竹林といえばこの近くの「嵐山」にある竹林の小径が有名ですね。















小倉百人一首かるたの「小倉」はここ京都の小倉山からきています。
藤原定家が小倉山荘で百人の和歌を一人一首ずつ選んだ歌集こそが小倉百人一首なのです。
この小倉百人一首、競技かるたの聖地である滋賀県の「近江神宮」にも行って一眼レフカメラで写真撮影しました。








小倉山常寂光寺の帰路には女の碑がありました。





