
京都市伏見区深草にある「京都市青少年科学センター」へ遊びに行ってきました!
京都市青少年科学センターは、体験型展示やプラネタリウムなど、子どもたち(青少年)が科学を楽しんで学べる科学館です。


この日、私は隣にある「京エコロジーセンター」でエコについて学んだ後、この京都市青少年科学センターへ科学を学びに来ました。
まるで勉強が大好きな優等生のような休日を過ごしていました。


入場料を支払い展示場へ入ると、目に入ってきたのはかっこいい恐竜たちの展示です。
これは小学生の男子が大興奮するやつですね。


ティラノサウルスの前には、年季の入った2つのボタンがありました。
>ボタンを押してください
>小さなボタン「えものをねらう恐竜」
>大きいボタン「あいさつする恐竜」
とりあえず挨拶して欲しかったので、大きいボタンを押してみました。

すると...
ティラノサウルスが動いてお辞儀をしてくれました。


恐竜の解説をしてくれる3つのボタンがありました。
>スイッチを押すと解説がはじまります。
>ティラノサウルスってどんな恐竜なの?
>恐竜は大きな声で鳴いたの?
>恐竜はどんな体の色をしていたの?

化石トンネルを通りました。
アンモナイトなどの化石がありました。



恐竜とにらめっこ!ということで、プロトケラトプスとにらめっこできる展示もありました。
このように、京都市青少年科学センターには100点を超える体験型の展示品が設置されています。








聞いた話によると、京都市の小学生はみんな学校の理科教育の一環としてこの京都市青少年科学センターでセンター学習を受けるそうです。




いきもの研究室にはスズムシの展示もありました。
京都でスズムシといえば「鈴虫寺」と呼ばれるお寺があり、説法をお聞きしたことがあります。





鴨川のいきものということで、魚などの水中生物もいて水族館のようでした。










みらい地球儀では、太陽・地球・月と太陽系の惑星たちについて学ぶことができます。
宇宙って不思議ですよねぇ。








一通り展示を見て回った後、奥に行くとプラネタリウムを見る場所がありました。青い球体のような外観の建物の中でプラネタリウムを鑑賞することができます。
プラネタリウムは京都市青少年科学センターへの入場料とは別料金がかかるので注意が必要です。


プラネタリウムは東西南北の夜空を眺めて、いろんな星について解説を聞くことができました。
暗がりで天を見あげてゆったりリラックスして聞けました。








プテラノドンが宙に浮いていました。





外に出ると、太陽が沈もうとしていました。
京都市青少年科学センターの室外には屋外園があるようで、せっかくなので行ってみることにしました。




いろいろな岩石が見られる岩石園がありました。




かさこその小径がありました。


チョウの家もありました。




むしむしワールドがあり、むしすることはできませんでした。





地震の恐ろしさを身をもって体験することができます。


オーロラと記念写真を撮ることもできるようです。
京都市青少年科学センターは、名称に「青少年」とあるように、子ども(特に男子)が楽しめるような展示がたくさんありました。
いつか子どもと来てみたいな〜と思いました。
