
清凉寺(せいりょうじ)は、浄土宗の歴史ある仏教寺院で嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)の名前でも知られています。



■AI解説■
清凉寺(せいりょうじ)は、京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町にある浄土宗の寺院。山号は五台山。本尊は釈迦如来(生身の釈迦)。開基は奝然、開山はその弟子の盛算である。嵯峨釈迦堂の名でも知られる。 宗派は初め華厳宗として開山し、その後天台宗、真言宗を兼ねた。室町時代より融通念仏宗の道場として発展した。 また、幕末まで愛宕山白雲寺(現・愛宕神社)の山下別当寺であった歴史をもつ。








清凉寺は浄土宗の寺院ということで、その浄土宗の総本山は同じ京都市の東山区にある「知恩院」です。



こちらが国宝の清凉寺(嵯峨釈迦堂)の本堂になります。
五台山の清涼寺を模して建てられた本堂で、内部には国宝の釈迦如来像が安置されています。





清凉寺の「清涼」って、清くて涼しそうでいい名前ですよね。
「源氏物語」の光源氏が造営した「嵯峨の御堂」に目される寺院でもあります。




この清凉寺がある嵯峨は京都の人気観光地である嵐山の近くにあり、お寺としては世界遺産でもある「天龍寺」が有名ですね。


