
智積院(ちしゃくいん)は、真言宗智山派の総本山であり、京都市東山区の京都市東山区近くに位置している寺院です。
私は「三十三間堂」で観音像を見た後、智積院を訪れて庭園を歩いて一眼レフカメラで写真を撮影しました。




智積院は入ると、花が咲いていたりして歩いて散歩したくなるような広い境内がありました。






■AI解説■
智積院は、南北朝時代に真言宗の僧覚鑁が創建した大伝法院の塔頭として、真憲坊長盛という僧が建立したもので根来山内の学問所であった。豊臣秀吉の愛児・鶴松の菩提を弔うために祥雲寺を建立。その後、徳川家康から寺地を寄進されて、1601年に智積院として再興された。 智積院の境内には、国宝や重要文化財に指定された建造物や文化財が数多くある。中でも有名なのが、長谷川等伯とその一派が描いた障壁画です。金堂の障壁画「楓図」と「桜図」は、桃山時代の代表的な障壁画として国宝に指定されています。




名勝庭園、利休好みの庭だそうです。
一眼レフカメラで写真撮影しました。










池庭があり、池の中には鯉が優雅に泳いでいました。





こりゃあ利休も好むわな。
俺も好みました。






ハートの石庭、女子に人気の出そうなかわいい庭園でもありました。




京都にある大報恩寺(千本釈迦堂)も、智積院と同じ真言宗智山派の寺院です。

















境内の奥に行くと智積院の金堂がありました。
寺院の中心となるお堂で、本尊が安置されている場所のようです。









