
豊国神社(とよくにじんじゃ)は豊臣秀吉を祀る神社で、一般に「ホウコクさん」という名前で人々に親しまれているそうです。
「とよくに」ではなく「ほうこく」と言うのは、YouTubeを「ようつべ」と呼ぶようなイメージでしょうか。



■解説■
豊国神社は、豊臣秀吉公を祀る神社で、京都市東山区に鎮座しています。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社となっています。「とよくにじんじゃ」と読みますが、親しみを込めて「ほうこくさん」と呼ばれることもあります。








■解説■
豊国神社は、豊臣秀吉の死後、慶長4年(1599年)に東山阿弥陀ヶ峯に創建されました。しかし、豊臣家滅亡後に徳川家康により廃絶されました。その後、明治時代に明治天皇の勅命により現在の地(方広寺大仏殿跡地)に再興されました。国宝の唐門は、伏見城の遺構と伝えられます。




国家安康の銘鐘がありました。


